Home >> 専門的な歯のクリーニング
- 歯の病気を予防し、美しい歯にします。
- 歯の専門的なクリーニングは、歯科衛生士の資格を持つスタッフが担当します。歯の健康を保つ専門知識と技術によって歯のクリーニングを行います。
- 世界的に認められている、効果的な歯のクリーニング方法
- 当院で行なっている歯のクリーニングはPMTC(専門家による機械的歯面清掃)と呼ばれる方法です。
スウェーデンのイェテボリ大学で開発された方法に基づき、歯と歯肉の間の溝を超音波洗浄機でクリーニングし(特殊な細い針を使用しますので、まったく痛くありません。)、バイ菌を取り除き綺麗にします。その後、 カップ状の道具でフッ素やアパタイトをつけながら歯面を磨いていくものです。これにより歯にプラーク (バイ菌)がつきにくくなります。 定期的に続けていけば、ムシ歯や歯周病の予防になります。欧米では平均して3ヶ月に1回、 この方法による歯のクリーニングを受けるのが常識になっています。
- クリーニングを行うことと、その効果
- ムシ歯や歯周病の原因となるプラーク(歯の表面に付着しているバイ菌の層)を取り除き、黒い歯石(歯肉の内側にたまる)がつかないようにする効果があります。
次にムシ歯予防のため、フッ素やアパタイトを塗るなどの処置をします。
ムシ歯や歯周病が発生しそうであれば歯科医に連絡し、初期の内に処置できるようにします。 定期的な歯のクリーニングは現代人の身だしなみといってよいでしょう。最低年2回は、歯のクリーニングをしましょう。 白い歯となり、口臭も防げます。
クリーニングの手順
- 1. 歯垢染め出し液でチェックします
- 赤く染まっている部分には歯垢がたまっています。これらがムシ歯の原因になります。
- 2. 歯ブラシの指導を受けます
- 赤く染まっていた部分がきれいになりました。
- 3. 専門的なクリーニングPMTC (専門家による機械的歯面清掃)
- 歯垢(プラーク・層状になったバイ菌)もきれいに取り除かれ、ムシ歯予防のためにフッ素も塗った状態です。 白く美しい歯になりました。
- 変色している歯は不健康に見えます。
- 漂白剤を歯の表面に塗り、特殊な光を当て漂白力を高め、変色した部分を白くします。
- 上記の処置を3回ほど繰り返すと白く美しい歯となります。
- ホワイトニングが行える歯
- 1.歯の変色の原因がムシ歯や歯周病にある場合は、ムシ歯の治療をしながらホワイトニングを行ないます。
- 2.すでに治療によって歯の神経が除去されている歯は、変色しやすいが、歯周病やムシ歯に冒されていなければ、 その変色している歯は問題なくホワイトニングが可能です。
- 3.健康な神経がある歯が変色しているが、歯周病やムシ歯に冒されていなければホワイトニングはすぐ行なえます。
- 歯を白く保つために
- 歯石をつけないこと、ムシ歯にしないことが重要です。ご自分での歯磨きをよく行なうことと定期的に歯科衛生士による歯のクリーニングを受けることが必要です。(3ヶ月に1回が標準回数です)